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化粧品プチ裏話(コラム)

良い温泉をカンタンに見分けるコツって?

こんにちは!リサコです。(*^_^*)

引き続き、温泉の話題です。


温泉といえば、一時期大きな話題になったのが・・・


  『入浴剤を入れてた温泉!』


あれ、衝撃的でしたよね。

私は、あのスクープを撮った記者さんの、告発ドキュメント本まで読んじゃいました。(^_^;)


でも、事件のおかげで、温泉の見方が変わりましたよね?

それって、私はむしろ良いキッカケになったと思うんです。


見た目の色とか、お風呂場の豪華さとか、温泉地のネームバリューとか。

そんなことより、やっぱり「泉質」を気にしないと。

特に、美肌になりたくって、温泉に行くひとはね!


では、美肌に良い温泉の、カンタンな見分け方です。


  『pHが、アルカリ性』


基本は、それだけです。

pHって、1〜14まであって、7が真ん中。

だから、温泉の説明書きを見て、7より上かどうかチェックしてみてね。


では、どうしてアルカリ性の温泉が、美肌の湯って言われるのかというと・・・

お湯に溶けている、アルカリ性の物質が、肌の表面を溶かしてつるつるにしてくれるのです。


だから、アルカリ性の温泉は、お湯につかっただけで

 「つるつるっ」

と、感じるはずです。


※でも、そんな美肌の湯でも、やっちゃいけないルールがあります。

(そこはまた次回・・・)


ただ、人によっては、酸性のお湯が合うとか、中性くらいがいいとか、いろいろです。

もし「湯治」とかいって、長い期間をかけて温泉ににつかることで、何かの病気を治したいって方は、泉質に注意してみてね。


日帰りや1泊くらいだったら、どんなお湯でも、思いっきり楽しんでOKでしょう☆