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お肌の悩み相談室

Q&A(9) 旅行先で、日焼けしてしまいました!

  Q&A9  旅行先で、日焼けしてしまいました!

 
【お悩み】

最近、海外旅行に行ってきました。
一応日焼け止めは塗っていたのですが、予定外の海へ行ったこともあり、やはり日焼けしてしまいました。
赤くなってひりひりしていたのが今はおさまってきて、色が黒くなり皮が少しめくれはじめた状態です。

このままシミになってしまわないか心配です。

【お答え】

旅行はもちろん日常生活でも、あるていど日焼けをしてしまうのは仕方がありません。
急に日焼けをしたり、弱った肌が日焼けすることが、消えないシミの原因になります

日焼けしてしまったとしても、すぐにスキンケアをして、シミ・そばかす・お肌の老化をなるべく早く止めてあげましょう。

 
 (↓では、具体的な対策にトライしましょう!)

対策その1.なるべく良い日焼けをしよう!

●日焼けには、良い日焼けと悪い日焼け、2つの種類があります。
どうせ日焼けをしてしまうなら、良い日焼けをするような対策をしましょう。

●良い日焼けとは、
肌に悪影響を与えない、肌が徐々に黒くなるような日焼けです。
肌が徐々に黒くなるときは、肌の表面にメラニンという黒い色素が増えているだけで、肌の奥にはダメージがありません。

●逆に、普段日焼けをしていないひとが、
突然強い紫外線に当たると、肌には大ダメージです。
たとえば、旅行に行くときや、海や雪山でスポーツをするとき、真夏の昼間にそとを歩くときなど、強烈な日焼けをしやすい状況があります。
ダメージを受けた肌は、赤くなってひりひりします。

●旅行などで、どうしても日焼けをしてしまいそうなときは、旅行前から計画をたてて
前もって少しずつ肌を黒くしておくことが大事です。
少し肌を黒くしておけば、メラニン色素が紫外線をカットする役割をしてくれるので、急に強い日光に当たって肌が大ダメージを受けることは避けられます。
日焼けのはじめは、10時〜15時の前後に少し日に当たる程度からスタートして、少しずつ日に当たる時間を増やしていくとよいでしょう。


 
対策その2.日焼け止めクリームを使おう!

日焼け止めクリームは、肌の奥に紫外線が届かないように、防いでくれる役目があります。
紫外線を吸収するタイプと、紫外線を散乱させるタイプの2種類がありますが、吸収するタイプは効果が大きいものもある代わりに、肌への刺激があるといわれています。

●一般的な日焼け止めクリームは、
塗ったあと数時間しか効果がもちません
どのくらいの時間ごとに塗りなおさなければいけないかは、商品によってちがいます。

汗で落ちやすいかどうかも問題です。
落ちやすい商品はこまめに塗りなおさなければなりません。
かといって落ちにくい商品は、後でクレンジングなど強い洗浄剤で落とさなければなりません。

●日焼け止めクリームと、日焼け止め効果のあるファンデーションを併用することで、より高い紫外線防止効果を得ることができます。
もし日焼け止めクリームの成分が合わないひとは、
ファンデーションだけでも日焼け対策は可能です。

●結局は、どんな成分を使っていて、自分の肌に合うかどうか、塗る手間はどのていどかなどを考えて、自分で商品を選ぶしかありません。
メーカーや販売員のひとの意見を参考にしつつ、
自分に合った商品を選びましょう


対策その3.SPF値をチェックしよう!

●日焼け止めクリームには、必ず「SPF○○」という数値が書いてあります。
SPF数値が高ければ高いほど、日焼け止め効果も高いということは、よく知られています。

●SPF数値はどのくらいの商品を使ったら良いのでしょうか?
たとえば、SPF10という商品を使うと、それを塗らない場合とくらべて、10倍日焼けしにくくなります。
普通、20分程度で日焼けが始まるので、SPF10の場合200分(約3時間)は日焼けしないという計算になります。
日常生活ではSPF10程度、より日焼けしやすいときでもSPF15程度あればよいと言われています。

●よくチェックしなければならないのは、
紫外線A派に効くのか、B派に効くのかということです。
B派は、肌を赤くさせる紫外線で、A派は、肌を黒くさせる紫外線です。
一般的に「SPF○○」と書いて売られている商品は、紫外線B派に効くものが多いです。
どちらかというと、B派の方が肌に良くないと言われているからです。

A派にも効果がある商品には「PA○○」という表示が、SPFとあわせて書いてあります。
○○の部分には、+の文字が入ります。
PAは、効果が3段階に分かれています。
効果が高いのはPA+++、やや高いのはPA++、効果があるのはPA+です。


対策その4.スキンケアオイルを使おう!

●スキンケア用のオイルには、ワセリンなどの鉱物油や、オリーブ油などの植物油があります。
オリーブ油には、
ほんのわずかですが紫外線B派を吸収する効果があります。

●肌が弱くて日焼け止めクリームの成分が合わない方が、少しでも紫外線対策をしたいときには、このような効果があるスキンケアオイルを使うのも、ひとつの手段です。
ただし、オイルの
品質が悪いものは、逆にしみの原因になるので注意しましょう。


対策その5.肌の抵抗力を高めよう!

●基本的な話になりますが、日々の生活で肌を強くしておくことが大事です。
肌が健康なひとは、日焼けをしてもしみやそばかすにならず、しばらくたつと消えてしまいます。
逆にニキビや傷口がある箇所は要注意です。
皮膚が弱っているときに紫外線に当たると、しみやそばかすになりやすいのです。

●食べ物では、た
んぱく質とビタミンBをよくとるとよいでしょう。
また
ビタミンCには、メラニンを増やさない効果があります。
美白系の化粧品には、ビタミンCを活用した商品も多いようです。
ピーリング後などは、肌が薄くなっているので、特に紫外線対策には注意してください。


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