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お肌の悩み相談室

Q&A(7) ひどい手荒れで悩んでいます!

  Q&A7  ひどい手荒れで悩んでいます!

 
【お悩み】

昔から手荒れがひどくて、水仕事のときは必ず手袋着用です。
もし素手で洗い物をしたら、大変です。
たちまち手が真っ赤になってかゆみが出て、かいたところから血が出たり、カサカサどころかゴワゴワになってあかぎれができてしまいます。

今まで、いろいろなハンドクリームを使いましたが、良くなりません。

【お答え】

ひどい手荒れは、本来の肌質が乾燥肌ぎみな方が、合わない洗剤や化粧品を使うと発生してしまいます。
まず簡単にできるのは、
合わない洗剤や化粧品を使わないことです。

どの商品を使ったときに、どんな症状がでるのかを確認してみましょう。

 
 (↓では、具体的な対策にトライしましょう!)

対策その1.洗剤を見直そう!

●手荒れの元は、肌を守る皮脂のバリアがなくなってしまうことです。
特に台所用洗剤など掃除用の洗剤には、油汚れを落としやすい強力な界面活性剤が使われています。
台所用洗剤をつかって、お湯で食器を洗ったときには、どんなに皮膚の強い人でも、バリア機能はなくなってしまうでしょう。

●ではどんな洗剤がいいかというと、手になるべく穏やかな成分のものです。
具体的には、パッケージの裏面にある「界面活性剤」の濃度をチェックして、
濃度の%が低めのものがおすすめです。
よくあるコンパクト台所洗剤は、だいたい30〜40%なので、かなりの高濃度です。
スポンジにほんの1滴垂らして、水でよく薄めて泡立ててください。
容器に直接水を入れて濃度を薄めるのは、衛生上おすすめできません。

洗剤が手に触れている時間を短くするため、洗うときは一気にため洗いしましょう。
また、洗剤の要らないアクリルたわしなどを使って、水と繊維の摩擦力で汚れを落とすのもかなり効果的です。
そのときは、油汚れのひどい食器は、事前に汚れを要らない紙でぬぐいとっておきましょう。
最終的には、食器洗浄器を導入すると良いかもしれません。


 
対策その2.クリームを見直そう!

ふだん手袋をつけるひとにとっては「水に触らない」ことは、すでに徹底できているかもしれません。
ただ、万が一手袋をしないで作業するときのために、
ハンドクリームなどの油分は欠かさないようにしましょう

●水に触れる前につけるクリームと、後からケアするクリームは種類を変えてください。
水に触れる前は、ワセリンなどの
油っこいスキンケアオイルがベターです。
水に触れた後は、
保湿効果があるスキンケアオイルや、保湿成分が配合されたクリームでケアした方が良いかもしれません。

●クリームは、
るべく添加物の入っていないものを使いましょう
ただ、添加物の入っていないものの中でも、保存料無添加とうたっているものは、菌汚染しやすいのが問題です。
スパチュラなどのヘラを使って、指で直接とらないように注意してください。


対策その3.普段の生活を見直そう!

●生活の中で、なるべく水に触れる機会を減らしてください
ごく薄手のビニール手袋を持ち歩いて、職場などでちょっとしたときに使うのもひとつの手でしょう。
寝る前に、保湿効果の高いクリームを塗って、手袋をして寝るのも、人によっては効果があがります。

●入浴時の、
シャンプーやボディーソープが原因で、手荒れが悪化している可能性もあります。
入浴中に、手を水に触れさせないわけにはいかないので、洗浄力の穏やかな商品を使ったり、洗う時間を短くしてみてください。
洗浄剤を皮膚に残さないために、洗ったあとは湯船につかりましょう。
お風呂上りには、保湿性の高いクリームと、蓋がわりの油分をつけてあげましょう。

●逆に「過剰なケアで、本来の皮脂分泌をそこねることが良くない」という説もありますが、ケアをするかしないかは、皮膚が裂けたり完全にバリア機能がこわれているかどうかです。
あかぎれなどでバリア機能がこわれていたら、そのまま放っておいて自然に治るのを待つより、薬やクリームでケアをして、
まず傷口をふさぐことが近道です。
もし治りかけてきたら、過剰なケアはストップして、様子をみてください。


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