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お肌の悩み相談室

Q&A(5) 皮膚科へ行った方がよい?

  Q&A5  皮膚科へ行った方がよい?

 
【お悩み】

ずっと敏感肌で悩んでいます。
冬は乾燥して手や顔がガサガサになるし、夏は日焼けすると赤く腫れたりします。
特に、乾燥は年を取るごとひどくなり、今ではかゆみも感じるようになってしまいました。

スキンケアではもう限界なので、皮膚科に通った方が良いのかなと思っています。

【お答え】

ひどい肌荒れで悩んでいる方は、
まず皮膚科へ行ってみましょう
今まで一度も皮膚科に行ったことがない方にとっては、ちょっと抵抗があるかもしれません。
どんな治療をされるのか不安な気持ちも大きいと思います。

でも、皮膚科に行けば、長年の悩みだった肌荒れから簡単に開放されるかもしれません。

 
 (↓では、具体的な対策にトライしましょう!)

対策その1.良い皮膚科を見つける方法とは・・・

●最近新しく開業する皮膚科が増えているようです。
それだけ世の中に肌荒れの方が増えているのでしょう。
でも、中には
良い皮膚科もあれば、悪い皮膚科もあります

●良し悪しを見極めるには、まず1度相談に行って、どれくらい自分の問診に時間を使ってくれるかや、その先生の印象でチェックするのが早いです。
最低2〜3件の皮膚科に行ってみると、
診療方針が自分に合うか合わないかが分かります。

●あとは、室内やトイレがきれいか、受付の方の応対が良いか、患者さんが常にいるかなども、見極めるポイントです。
インターネットなどで調べて評判の高いところは、とうぜん患者さんも多くなり、結果1人1人の診察時間が短くなってしまう可能性もあります。
前評判はうのみにしすぎないように注意しましょう


 
対策その2.ステロイドを使うかチェック!

●初めての診療で肌荒れが確認できると、必ずといっていいほどステロイド入りの塗り薬を出されます
ステロイド入り軟膏は、劇的に症状が良くなるかわりに、癖になって使い続けなければならなくなったり、副作用が出るリスクもあります。
なるべくならステロイドを避けたいと思う方も多いのではないでしょうか。

●そこで、初めての診療のときに「ステロイドを使わない治療をしてもらえますか?」と質問してみてください。
そのお医者さんの柔軟性が分かります。
3分診療でステロイド入りクリームを出して終わり、というところには行かない方が無難です。


対策その3.皮膚科医のスキンケア知識はどのレベル?

●良い皮膚科では、初診の時にじっくり症状を聞いてくれます
もしかしたら、スキンケアの話や、食生活・生活習慣・ストレスの話まで出るかもしれません。
特に、ステロイド入りの薬を出さないで診療してくれるお医者さんなら、なおさらです。
薬に頼らないで皮膚病を治すには、薬以外の情報に敏感でなければならないからです。

●例えば、愛用しているスキンケア商品を持参して「この商品を使っているのですが、どう思いますか?」と聞いてみてください。
メーカーの回答とは別のコメントが聞けるかもしれません

●皮膚科のお医者さんは、薬には詳しいけれどスキンケアには無頓着という方が多いようです。
もしいいかげんな回答がかえってきたら、
別の皮膚科へ通ったほうが良いでしょう


対策その4.化粧品を販売しているとしたら・・・

●皮膚科のカウンターで、化粧品(洗顔料やスキンケア商品)を販売しているところも多いです。
その化粧品のレベルで、皮膚科のレベルが分かります
なぜなら、皮膚科で扱っている商品でも、余計な添加物が入っているような商品もあるのです。

●スキンケアについて質問すると、その皮膚科で売っている商品を勧められるかもしれませんが、
皮膚科で売っているから安全・安心だということはありません
中には、お小遣い稼ぎ感覚で、出入りの業者に勧められるままに、化粧品を販売するような皮膚科もあります。

●もし行ってみた皮膚科で化粧品を販売していたら、そのお医者さんに「なぜその商品を販売しているのですか?」と聞いてみてください。
理由や成分について具体的な答えがなければ、その皮膚科には通わないほうがいいかもしれません。


対策その5.皮膚科に頼りすぎちゃダメ!

●最終的に、自分の肌荒れは自分で治すしかありません。
例えば、肌荒れの原因がアレルギーかもしれないとしたら、血液検査をしてもらって、アレルゲンを特定するまでがお医者さんの主な役目です。
原因がわかれば、その後のお医者さんとのやり取りは、的確なアドバイスをもらって、患者が忠実に守って、結果をまた報告に行くということの繰り返しです。

●それを何年も続けていて効果がでなければ、それが皮膚科のできる限界ということでしょう。
そんなときはガッカリせずに「もしかしたらストレスが原因の肌荒れかもしれないから、カウンセリングに行ってみよう」とか、
皮膚科以外の解決方法を考えてみてください

●スキンケア商品の中には、
医薬部外品(医薬品と化粧品の中間の商品)や、限りなく
医薬品に近い成分を配合した化粧品(ドクターズコスメ)もあります。
成分をよくチェックして、合うものがあれば取り入れましょう。


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