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お肌の悩み相談室

Q&A(3) スキンケアをするほど、肌が弱くなる?

  Q&A3  スキンケアをするほど、肌が弱くなる?

 
【お悩み】

以前は、顔を洗ったあと何もつけなくてもまったく問題はなかったのですが、一度化粧水や乳液をつけ始めると肌が甘えてしまうのか、今ではたくさんの種類をつけずにはいられなくなってしまいました。

できれば、以前のように何もつけなくても大丈夫な肌に戻りたいです。
どうしたらよいでしょうか?

【お答え】

本来、ひとの肌はスキンケアをしなくても大丈夫なようにできています。
逆にいうと、多少のスキンケアをしたところで、肌が弱くなることもないのです。
なのに、肌が「弱くなった」と感じているのなら、
その化粧品が肌に合っていないということかもしれません。

スキンケアでは、年代や肌質に合わせた商品を使うことが大事です。
イメージ通りの「何もつけなくてもキレイ」な肌に近づけていきましょう。

 
 (↓では、具体的な対策にトライしましょう!)

対策その1.化粧品を少しずつ減らそう!

●今まで、化粧水→乳液→クリーム→美容液と増やしてきたアイテムを、少しずつ減らしていきましょう。
減らす順番は、美容液からです。
はじめは使う量を減らしていき、最後は使わなくてすむようにもっていきます。

●そのとき注意しなければいけないのは、スキンケア方法の変更をスタートする季節です。
温度変化の大きい春・秋にスタートすることは、あまりお勧めできません。
なぜなら、体が気温の変化に対応することで疲れてしまって、肌がそれだけで荒れてしまうからです。
そんな時期に化粧品を変えると、どんなによい商品を使ったとしても、さらに荒れてしまう可能性があります。


 
対策その2.スキンケアを休もう!

●非常にリスクが高い方法ですが、劇的に肌質が改善する可能性もあります。
なぜなら、肌のダメージが肌の表面に起こっていることならば、顔の場合約3〜4週間で肌のターンオーバー(入れ替わり)が起こるからです。
その間、一時的に肌の調子が悪くなったとしても、我慢して何もつけないことを実践していると、ターンオーバー後に、
昔のような強い肌が一気に蘇る可能性があります。

●ただし、もしひどくなる一方であれば、それは肌の奥までダメージを受けてしまっているということでしょう。
もしくは、化粧品とは別の原因で起きる、アレルギー性の肌荒れなどかもしれません。
そのときは、何もつけないことで、
どんどん症状が進んでしまう可能性もあります。
早めにスキンケアを復活させなければなりません。
自分で自分の肌をしっかり見つめて、どうするかの見極めが必要でしょう。

●スキンケアを休んでいるときは、いつも以上に
体調管理に注意しましょう。
寝不足や栄養の偏りは、すぐに肌を荒れさせてしまいますから。
あと、お風呂では体を洗わずに湯洗いして、ぬるめのお風呂に10分弱入るのも、肌のためには良いかもしれません。


対策その3.化粧品の数をしぼろう!

●本来、スキンケア商品を何もつけないですむなら一番良いことです。
ただ、もしそれが逆につらかったり、肌に負担をかけると感じるなら、たくさんあるスキンケア商品を
ぐっと絞ってみましょう

●乾燥肌の方は、しっとり系の化粧水+クリーム。
脂性肌の方は、さっぱり系の化粧水+乳液。
敏感肌の方は、化粧水+美容液が基本です。
いずれの場合も、
化粧水だけははずせませんが、各商品のいいところを集めたような、オールインワンタイプの美容液を使ってもよいでしょう。

●愛用しているメーカーのラインナップにもよりますが、もし可能なら、
化粧水はスプレー状のものがお勧めです。
手に取ったりコットンを使う必要がないので手軽ですし、口が開かないので菌に汚染されにくいからです。

●乾燥肌向けのクリームは、
ただの油分(ワセリンなどスキンケアオイル)または、油分がこってりしたものがお勧めです。
伸びは、水っぽいクリームに比べて良くないしべたつくのですが、その分余計な添加物が入らず、安心して使えます。
逆に、脂性の方には
伸びがよく水っぽい乳液がお勧めです。

美容液はゲル状のものがお勧めです。
ゲルの場合、パックなどしなくても、ある程度肌の上に留まってくれるからです。
敏感肌の方で、コットンやパックの繊維が、肌に負担をかけている可能性もあります。
いずれも商品ごとに成分の違いもあるので、詳しくはメーカーの方に相談してみてください。


対策その4.洗顔方法を変えよう!

●そもそも、なぜスキンケア商品が必要なのかを考えると、それは洗顔がうまく行っていないということになります。
洗顔後につっぱるから、またはかさついたりべたつくから、スキンケア商品が必要になっているとしたら、
洗顔方法に問題があるのかもしれません

●まずは、
使っている洗顔料が本当に肌に合うかどうかを確認してみましょう。
確認する方法は、まず成分をチェックすること。
成分の話はすこし難しくなるので、メーカーの方や美容部員さんに聞いてみてください。あとは、自分の肌に聞いてみるのが一番です。

●今使っている商品が、自分の肌には合っていると感じるなら
「1回に使う量を増やすor減らす」
「泡立て時間を増やす(減らすのは×)」
「洗顔時間を増やすor減らす」
「すすぎ時間を増やす(減らすのは×)」
という4点を試してみてください。

●そのとき、気をつけなければいけないのは、
泡立て時間とすすぎ時間
この2つは、長ければ長いほどベターなのです。
もしかしたら、泡立てが足りないことや、すすぎが甘いことが、肌荒れにつながっているかもしれません。


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