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お肌の悩み相談室

Q&A(2) 洗顔すると、肌が赤くなります!

  Q&A2  洗顔すると、肌が赤くなります!

 
【お悩み】

最近ニキビが増えてきました。
そこで洗顔料をニキビに効果があるとうたったものに変えましたが、洗顔後すぐに、顔が赤くなってピリピリします。
洗顔料が合っていないのでしょうか?

洗顔後は、同じくニキビ用に買ったさっぱり系の化粧水、乳液をつけていますが、赤みはしばらく消えません。

【お答え】

洗顔料を使ってすぐ、肌が赤くなる、ピリピリするというのは、洗顔料が合っていない可能性があります。
他にも、洗顔後にすごく乾燥したり、脂っこさが残ったり、顔の皮がむけたり、かゆみがでたりするのも、洗顔料が合わないシグナルです。

 
 (↓では、具体的な対策にトライしましょう!)

対策その1.洗顔料を元の商品に戻そう!

今まで使っていた洗顔料で、自分の肌に合うものが思いつけば、それに戻すというのが一番簡単です。
新しい洗顔料を使うより、過去自分の肌に合っていたという経験があれば、より肌トラブルのリスクが少なくてすみます。

●ただ、前の洗顔料に戻したことによって、ニキビが増えてしまうなど別の悩みが出てきたら、そのときには再度、
新しい洗顔料を検討しましょう。

●新しい洗顔料を選ぶときには、今まで使ってみて
合わなかった洗顔料の成分を控えておいて、同じ成分が入っていないものを選ぶと良いでしょう。


 
対策その2.洗顔料の成分をチェック!

●洗顔料の成分というと、やや専門的な話になってしまいますよね。
でも、肌トラブルで悩んでいるなら、知っておいて損はありません。
特に、洗浄成分の
「界面活性剤」がどんな成分なのかは、必ず抑えておきましょう。

●ひとつの商品にはたくさんの成分が入っていて、配合もさまざまです。
界面活性剤が合わないかどうかだけでは、正直なところ
チェックとしては不十分です。
ニキビ対策の殺菌剤が合わないのか、保湿用の油が合わないのか、添加物が合わないのか・・・考えるとキリがありませんし、判断も難しいところです。

●まずは、
信頼できるメーカーの窓口の方に、今まで使ってみて合わなかった商品を伝えて「自分に合いそうな商品はどれですか?」と聞いてみるのが一番です。
今は、化粧品の成分をすべて表示するという法律があるので、使ってみた商品は捨てずに取っておくか、、パッケージの裏を見て成分を控えておきましょう。


●たいていのメーカーでは「敏感肌でその商品を使おうか悩んでいる」といえば、丁寧にアドバイスしてくれます。
もし丁寧な対応がなければ、
そのメーカーの商品はやめた方が無難でしょう。

●化粧品販売員の中には、残念ながら商品知識よりセールストークの方が得意で、強引に商品を勧めてくるかたもいます。
もし販売員さんの対応に少しでも違和感を感じたら、
直接メーカーの問い合わせ窓口に連絡してみましょう。


対策その3.今の洗顔料をうまく使おう!

●もしかしたら、肌に洗顔料が残留していることが、トラブルの原因かもしれません。
どんなに穏やかな洗浄剤でも、泡立て不足やすすぎ残しは、トラブルの元。
洗顔料そのものが良いか悪いかではなく、洗顔のやり方しだいでも、肌への影響は変わってしまうのです。

●洗顔のやり方は、個人差がありますが、自分では気がつきにくいものです。
さっと洗って終わりな人もいれば、これでもかと100回以上すすぐ方もいるようです。
洗顔の基本は、
良く泡立てて、すばやく洗って、良くすすぐことです。

●とくに泡立てには、十分な時間をかけるようにしてください。
泡が立てば立つほど肌への刺激性は低くなります。
泡立てネットなどのグッズを使うのもお勧めです。

●洗うときは、泡を肌にのせて滑らせるような感じで、
決してゴシゴシこすらないようにしてください。
すすぎは、特に丁寧にしましょう。
普段の2倍3倍すすぐつもりでやってみると、それだけで肌トラブルがおさまってくるかもしれません。

●できれば、洗顔料をしっかりつかう洗顔は、お風呂に入ったときにするようにしましょう。
とくに、朝の洗顔で時間が足りないときは、ぬるま湯で洗うくらいにしておくほうが無難です。
どうしても肌が脂っこいので、朝もしっかり洗顔したいという方は、
洗顔料ではなく固形石鹸を使うようにしてください。
洗顔料より、固形石鹸の方が、すすぎがすばやくできて、すすぎ残しが減るからです。


対策その4.洗顔料をやめるか、変えよう!

●もしかしたら洗顔料そのものが、肌にダメージを与えているのかもしれません。
特に、肌が弱っている時期は、
どんなに良い洗顔料でも肌が荒れてしまうことがあります。
洗顔料は薬ではないので、肌トラブルを治す力はありません。
肌トラブルになる前に、皮膚を清潔にしてあげるためのものです。

●もしトラブルになってしまったら、一度洗顔料をやめて、
水だけで洗ってあげるのも一つの方法です。
お風呂にゆっくりつかって、汗をかいたり新陳代謝をよくしつつ、ぬるま湯で顔を軽くこすってあげるだけでも、水溶性の汚れは落ちてくれます。
また、症状がひどければ皮膚科に相談してもよいでしょう。

●女性でどうしてもメイクをしなければならない方の場合は、水だけで洗顔するというわけにはいきません。
そんなときは、なるべく
成分がマイルドなクレンジングオイルや洗顔料を選ぶようにしてください。
クレンジングをミルクタイプにしたり、洗顔料をアミノ酸系洗浄剤や、無添加石けんに変えるのも、ひとつの手です。

●ニキビや毛穴の開きが気になるひとは、
オリーブ油・オレイン酸を使ったものは避けた方が良いでしょう。
マイルドなタイプの洗浄剤に、オリーブ油や椿油がよく使われていますが、それらの油に多く含まれるオレイン酸は、ニキビや毛穴の開きを悪化させるという研究があります。

●クレンジングオイルや洗顔料をマイルドなタイプにすると、当然いつものメイクが落ちにくくなります。
肌が荒れたときは、なるべく
化粧をひかえるか、いつもより落ちやすい化粧品を使うようにしましょう。


対策その5.精製水ですすごう!

●洗顔料の刺激を最小限におさえるのに、精製水すすぎが有効です。
なぜ精製水ですすぐとよいかというと、普通の水道水には肌荒れを起こす塩素や、洗浄剤の成分を残留させやすいカルシウムが含まれているからです。

●精製水は、薬局やドラッグストアなどで、500mlボトルが100円前後で売っています。
少しもったいないですが、その精製水を洗面器などに移して、すすぎに使ってみましょう。

水道水のすすぎである程度の泡が落ちたら、
仕上げに精製水ですすぎます

●水道水ですすぎ終わったあとに、一度顔を拭いてから、化粧水がわりに精製水をつけるという方もいるようですが、あまり意味がないかもしれません。
なぜなら、
精製水に保湿効果はないからです。

●精製水を化粧水がわりに使うなら、保湿成分(グリセリンやヒアルロン酸)を少し入れた、
手作り化粧水にして使うと良いでしょう。
また、精製水をいちいち使うのが面倒だったり、コストが気になるひとは、浄水ポットや、塩素除去シャワー、軟水器などを使うと、ざぶざぶ使えてより効果的です。


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